pauvre Aquilina 作品紹介/総目次

“Rusalka” by Mikhail Vrubel [PublicDomain]

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  • 第19話 ポルチャ(疫病)5
    • 領主様は隣家の魔女ツェレスティナのことを調べようと、村の老女に話を聞きに行きます。そこで、<ruby>中国<rp>(</rp><rt>キタイ</rt><rp>)</rp></ruby>に兵隊として行ったツェレスタの息子が戻ってきたかもしれないという話を聞かされます。(2020-04-09)
  • 第19話 ポルチャ(疫病)4
    • 領主様たちは帰りぎわに、流路の変わった小川を探検します。そこには奇妙な動物の骨や、空を飛ぶ烏に似た謎の生物がいました。 (2020-01-07)
  • 第19話 ポルチャ(疫病)3
    • レオニードに案内され、疫病の現場に行く領主様たち。バシュキロフ家の墓地で、農奴たちが奇妙なことをしています。数日前に、アクリナに近づいてきた魔女『ツェレスティナ』が現れました。(2019-12-02)
  • 第19話 ポルチャ(疫病)2
    • バシュキロフ家での一大事に呼ばれる領主様。行くと、近所の家令やセミョーノフ医師が集まっています。イアまでいます。レオニードのバシュキロフ家で疫病が発生したのです。(2019-11-18)


 

作品紹介

19世紀前半のロシア帝国。物語はシベリアの小さな町から始まります。
小さな町の監獄長官の屋敷では、婚期を逃しかけた、気丈な令嬢リザヴェタが家事を取りしきっています。
料理女で家内奴隷のアクリナは、30歳すぎで文盲です。信心深く真面目な彼女はお嬢様ご一家に尽くしています。それなりに幸せに暮らしていました。

ある夏、お屋敷に、外国と交易しているという若い紳士が訪れます。
都の近くから来た彼は、たいそう優雅で美男で洒落ていました。外国語がお得意だそうです。
アクリナは、彼がリザヴェタお嬢さまの花婿になってくれるように祈りますが……彼は傲慢で、自分勝手で変わった趣味をお持ちの方でした。

★は性描写、●は性交描写、*は残酷描写のある話です。残酷描写はときどきとても残酷。

 

本編の目次

 

章別

 

本編エピソード

 

導入部 路上と夢



 

第1章 1826年、シベリヤ



 

第2章 1827年、シベリヤからスモレンスクへ



 

第3章 1828~29年、スモレンスク



 

第4章 1830年、スモレンスク



 

第5章 1830年代前半、スモレンスク



 

第6章 1835年6月、トゥーラ(寄り道)



 

第7章 1830年代後半、スモレンスク



 

第8章 1839年、その後、スモレンスク



 

第9章 19世紀後半、20世紀、スモレンスク



 

終章 平成29年(西暦2017年)、日本国北海道函館



 

本編あとがき




 

番外編の目次

イアの花嫁修業シリーズ 1831年(未完です。ゆっくり更新中?)




 

資料集の目次

設定、時代背景など




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